マラビ王国(読み)まらびおうこく

世界大百科事典(旧版)内のマラビ王国の言及

【マラウィ】より

…イギリスの保護領時代にはニヤサランドNyasalandと呼ばれた。マラウィとは本来土着語で〈炎〉を意味し,かつてこの地に興ったバントゥー系のマラビ王国に由来するが,独立時(1964)にあらためて国名に採用された。国土は日本の1/3弱で,しかもその1/5強がマラウィ湖などの湖水面であるため〈湖の国〉ともいわれる。…

【マラウィ】より

…イギリスの保護領時代にはニヤサランドNyasalandと呼ばれた。マラウィとは本来土着語で〈炎〉を意味し,かつてこの地に興ったバントゥー系のマラビ王国に由来するが,独立時(1964)にあらためて国名に採用された。国土は日本の1/3弱で,しかもその1/5強がマラウィ湖などの湖水面であるため〈湖の国〉ともいわれる。…

※「マラビ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む