改訂新版 世界大百科事典 「マラーティー文学」の意味・わかりやすい解説
マラーティー文学 (マラーティーぶんがく)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…さらに,外国からの支配者により比較的新しくもたらされたペルシア語と英語も,本国でつくられた作品を伝えると同時に,インドにおいても文学をつくっている。 しかし,素材と主題と様式との史的な展開を見せながら,今日まで作品を生み出してきているのは,インド,パキスタン,バングラデシュでは,ヒンディー文学,ウルドゥー文学,ベンガル文学,アッサミー文学,オリヤー文学,パンジャービー文学,シンディー文学,マラーティー文学,グジャラーティー文学(以上,インド・アーリヤ語系),タミル文学,テルグ文学,カンナダ文学,マラヤーラム文学(以上,ドラビダ語系)などに限られる。ただし,最近の地域主義的傾向のなかで,ビハール州のマイティリー方言,ラージャスターン州の諸方言で各種の作品を著し,マイティリー文学,ラージャスターニー文学を樹立しようとの動きもある。…
※「マラーティー文学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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