マリア様の虫(読み)まりあさまのむし

世界大百科事典(旧版)内のマリア様の虫の言及

【テントウムシ(天道虫)】より

…【林 長閑】
[名称と民俗]
 テントウムシは欧米でもっとも愛されている虫である。その愛称も英語では〈マリア様の虫(鳥)ladybug(ladybird)〉(後者はOur Lady’s birdの略),ドイツ語でも同じでMarienkäfer,フランス語では〈マリア様のお馬cheval de la Vierge〉〈神様の虫bête à bon Dieu〉などである。この虫が天上と結びつくのは,指にとまらせると必ず上へと上がっていき,指先から飛びたつこと,その色彩と形が愛らしいことによるのであろう。…

※「マリア様の虫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む