世界大百科事典(旧版)内の《マリキー暦》の言及
【ウマル・ハイヤーム】より
…ニーシャープールに生まれ,26歳でセルジューク朝のスルタン,マリク・シャーの宮廷に登用された。多くの科学書をはじめ,《マリキー暦》あるいは《ジャラーリー暦》と呼ばれる正確な暦を残す。イランの新年(ノウルーズ)の歴史・祭祀を記した《新春の書》も彼の著作といわれる。…
※「《マリキー暦》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...