マルイチ(読み)まるいち

世界大百科事典(旧版)内のマルイチの言及

【カミナリイカ】より

…成長した雄の背側に○に-をかいたような眼状紋(目玉模様)が多くあるところから,モンゴウイカ(紋甲烏賊)とも呼ばれている(しかし,“モンゴウイカ”の名は,最近大西洋やインド洋から漁獲されている,他の大型コウイカ類の市場名にも流用されていて,本種のみとは限らない)。コブイカ,ギッチョイカあるいはマルイチなどの地方名がある。 最大胴長20cmを超え,触腕には同大同形の微小な吸盤が200個くらいあり,貝殻の内円錐が肥厚しU字形を呈している。…

※「マルイチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む