マルオアマガサ(読み)まるおあまがさ

世界大百科事典(旧版)内のマルオアマガサの言及

【アマガサヘビ】より

…暗色の帯状模様が胴から尾にかけて並ぶ。最大種はインド,東南アジア,中国南部に分布するキイロアマガサB.fasciatus(イラスト)で,全長1.5~2.1m,背面中央列のうろこが隆起し,尾の先端がちぎれたように丸いのでマルオアマガサの別名もある。毒性が強くきわめて危険な種類で,行動が能動的になる夜間には,踏みつけたりして被害を受ける。…

※「マルオアマガサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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