世界大百科事典(旧版)内のマルディフの言及
【エブラ】より
…シリア北西部,アレッポの南南西55kmにあり,現在テル・マルディフTell Mardikhと呼ばれる遺跡の古代名。大量の楔形文字粘土板文書の発掘によって,前3千~前2千年紀におけるシリアの歴史およびメソポタミアとの関係の解明が期待されている。…
※「マルディフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...