マルトレル,B.(読み)まるとれる

世界大百科事典(旧版)内のマルトレル,B.の言及

【カタルニャ】より

…14世紀にはゴシック様式が入るが,大聖堂の飛迫(とびぜり)アーチは未発達で,代りに補強壁や礼拝堂が重圧を支えるというこの地方に合った簡素で経済的な解決が見られる。また,外国人芸術家の活躍とともに当地のマルトレルB.Martorellの壁画(バルセロナ大聖堂),フォルメントD.Formentの祭壇衝立(ついたて)彫刻(ポブレット)などが注目される。柱,天蓋,ニッチを備えた壮大な祭壇構成の伝統は,18世紀に当地方出身のチュリゲラ一家の手でチュリゲレスコ様式へと導かれる。…

※「マルトレル,B.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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