マルワーン(読み)まるわーん

世界大百科事典(旧版)内のマルワーンの言及

【ウマイヤ朝】より

…661‐750年。14代のカリフのすべてがウマイヤ家出身者(最初の3代はスフヤーンSufyān家,以後の11代はマルワーン家)であったのでこの名がある。同朝はアラブの征服によって成立し,その政策はイスラム社会の国家的統一の護持とイスラムの政治的領域の拡大を目標とし,結果としてアラブの異民族支配と,彼らの排他的特権が許容されていた。…

※「マルワーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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