マンクーヌゴロ家(読み)まんくーぬごろけ

世界大百科事典(旧版)内のマンクーヌゴロ家の言及

【スラカルタ】より

…インドネシア,ジャワ島中部の都市。別名ソロSolo。人口51万7000(1996)。マタラム・イスラム王国の流れを汲むスラカルタ王国の旧都。ソロ川流域の肥沃な平野に位置し(標高95m),市街はソロ川の西岸に広がる。第2次大戦後,王国の廃絶に伴い市勢は衰えたが,ジョクジャカルタに比べていっそうジャワの伝統文化をよく保存し,ジャワ文化研究のメッカとさえいわれる。 マタラム・イスラム王国の首都は,16世紀末の建国当初にはスラカルタの南西約65kmのジョクジャカルタの南東郊コタ・グデに置かれたが,その後カルタ→プレレッド→カルタスラと次第に東方に移され,パクブウォノ2世の1746年,華僑暴動に端を発した内乱のため荒廃したカルタスラを去ってこの地に都し,これをスラカルタ・アディニングラットSurakarta Adiningratと名づけた。…

※「マンクーヌゴロ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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