世界大百科事典(旧版)内のマンザラの言及
【ディムヤート】より
…人口11万3000(1991)。ナイル川の支流の出口にあたり,マンザラ湖Buḥayra al‐Manzalaという砂州に囲まれた塩湖に面している。古代には〈北の地〉という意味で〈タ・メットTa Meht〉と呼ばれていた。…
※「マンザラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...