マンデリン(読み)まんでりん

世界大百科事典(旧版)内のマンデリンの言及

【コーヒー】より

…種類は,少量のロブスタ種を除いてほとんどアラビカ種である。インドネシアのジャワやスマトラはロブスタの産地として知られるが,スマトラのマンデリンはアラビカ種の逸品で,ブルー・マウンテンが出回るまでは最高のコーヒーと称された。インドではマラバル海岸沿いの山地から産出されるマイソールが良品である。…

※「マンデリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む