マンハイム気象学会(読み)まんはいむきしょうがっかい

世界大百科事典(旧版)内のマンハイム気象学会の言及

【気候学】より

… 18世紀になると,観測記録の資料を国際的に集めて刊行することが始まった。例えば,1780年にはドイツでマンハイム気象学会ができて,組織的に57地点で気象観測を行った。その資料は《Ephemerides》(1780‐95)として出版された。…

※「マンハイム気象学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む