マールターンド(読み)まーるたーんど

世界大百科事典(旧版)内のマールターンドの言及

【カシミール美術】より

…さらに6~11世紀にはブロンズ彫刻も栄えた。ヒンドゥー教は7~8世紀以後勢力を伸ばし,マールターンドやパーンドレーターンの石積寺院はそれぞれ8世紀中期と12世紀前期に造営された代表的遺構である。いずれもこの地方独特の形式をとり,方形で急勾配のピラミッド型屋根をのせ,四面には三葉形アーチの上に三角破風をつけている。…

※「マールターンド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む