マールターンド(読み)まーるたーんど

世界大百科事典(旧版)内のマールターンドの言及

【カシミール美術】より

…さらに6~11世紀にはブロンズ彫刻も栄えた。ヒンドゥー教は7~8世紀以後勢力を伸ばし,マールターンドやパーンドレーターンの石積寺院はそれぞれ8世紀中期と12世紀前期に造営された代表的遺構である。いずれもこの地方独特の形式をとり,方形で急勾配のピラミッド型屋根をのせ,四面には三葉形アーチの上に三角破風をつけている。…

※「マールターンド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む