世界大百科事典(旧版)内のミオイノシットの言及
【イノシット】より
…また過コレステロール症に対する医薬品としても用いられる。9種の立体異性体が理論的に可能であるが,天然にはミオイノシット(ミオイノシトール)など4種が確認されているだけである。ミオイノシットはほとんどすべての生物に存在しており,遊離の形で,またリン酸エステルやリン脂質の構成分として見いだされる。…
※「ミオイノシット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...