ミオイノシット(読み)みおいのしっと

世界大百科事典(旧版)内のミオイノシットの言及

【イノシット】より

…また過コレステロール症に対する医薬品としても用いられる。9種の立体異性体が理論的に可能であるが,天然にはミオイノシット(ミオイノシトール)など4種が確認されているだけである。ミオイノシットはほとんどすべての生物に存在しており,遊離の形で,またリン酸エステルやリン脂質の構成分として見いだされる。…

※「ミオイノシット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む