世界大百科事典(旧版)内のミオイノシットの言及
【イノシット】より
…また過コレステロール症に対する医薬品としても用いられる。9種の立体異性体が理論的に可能であるが,天然にはミオイノシット(ミオイノシトール)など4種が確認されているだけである。ミオイノシットはほとんどすべての生物に存在しており,遊離の形で,またリン酸エステルやリン脂質の構成分として見いだされる。…
※「ミオイノシット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...