ミオバトラクス(読み)みおばとらくす

世界大百科事典(旧版)内のミオバトラクスの言及

【カエル(蛙)】より

…アベコベガエル類Pseudisのように幼生(全長25cm)が成体(全長7cm)よりずっと大きなものもある。
【系統と分類】
 カエル類の遠い祖先型は,三畳紀に栄えた両生類の迷歯類から分岐したミオバトラクスMiobatrachusなどと考えられ,カエルのような頭と長い尾をもっていた。ジュラ紀に入り成体では尾を消失するカエル型の祖先型が出現した。…

※「ミオバトラクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む