ミカンアシナシイモリ(読み)みかんあしなしいもり

世界大百科事典(旧版)内のミカンアシナシイモリの言及

【アシナシイモリ】より

…成体は陸生で,パイナップル畑などの乾いた耕地にも見られ,アフリカ産には沼沢地の泥中にすむものもある。代表種のミカンアシナシイモリSiphonops annulatus(英名Mikan’s caecilian)(イラスト)はコロンビアからアルゼンチンまで広く分布する。(5)アフリカアシナシイモリ科Scolecomorphidaeは5種がアフリカに分布する小さなグループで,鱗板も尾もないが,大きな触手をもつ。…

※「ミカンアシナシイモリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む