ミクロオートラジオグラフィー(読み)みくろおーとらじおぐらふぃー

世界大百科事典(旧版)内のミクロオートラジオグラフィーの言及

【オートラジオグラフィー】より

…検出感度がきわめて高いこと,位置決定の精度がよいことなどが特徴である。記録の仕方によって,飛跡オートラジオグラフィー,マクロオートラジオグラフィー,ミクロオートラジオグラフィーの3種がある。(1)飛跡オートラジオグラフィー 荷電粒子の種類によって写真乳剤中の銀原子の現像のされ方が異なることを利用する。…

※「ミクロオートラジオグラフィー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む