ミクロシッチ,F.(読み)みくろしっち

世界大百科事典(旧版)内のミクロシッチ,F.の言及

【スラブ学】より

…さらにはスラブ圏のわくを超え,西ヨーロッパにおいても学問分野として認められた。1849年にウィーン大学にスラブ文献学の講座が設けられ,スロベニア人で《スラブ語比較文法》で知られるミクロシッチFranz Miklošič(1813‐91)がその講座を担当し,同じころ開設されたプラハのカレル大学の講座を担当したドイツ人でインド・ヨーロッパ語学者A.シュライヒャーとともに,多数のすぐれたスラブ学者を養成した。87年よりウィーン大学の講座を担当したクロアチア人のヤギチVatroslav Jagić(1838‐1923)は,ドイツやロシアでも教壇に立ち,各国の研究者の連係をはかった。…

※「ミクロシッチ,F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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