ミクロバランス(読み)みくろばらんす

世界大百科事典(旧版)内のミクロバランスの言及

【微量てんびん(微量天秤)】より

…ミクロバランスとも呼ばれ,元素分析や微小量の精密測定に用いる秤量が20g以下のてんびんをいう。化学てんびんと同一形式のもの(秤量20~5g,感量0.05~0.01mgの微量てんびん),直示てんびんと同一形式のもの(秤量20~10g,感量0.001mgの直示微量てんびん),電子てんびん(秤量数g,感量0.01~0.0001mgのエレクトロバランス),トーションバランス(秤量0.25g,感量0.0001mgの石英トーションバランス)などがある。…

※「ミクロバランス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む