ミクロバランス(読み)みくろばらんす

世界大百科事典(旧版)内のミクロバランスの言及

【微量てんびん(微量天秤)】より

…ミクロバランスとも呼ばれ,元素分析や微小量の精密測定に用いる秤量が20g以下のてんびんをいう。化学てんびんと同一形式のもの(秤量20~5g,感量0.05~0.01mgの微量てんびん),直示てんびんと同一形式のもの(秤量20~10g,感量0.001mgの直示微量てんびん),電子てんびん(秤量数g,感量0.01~0.0001mgのエレクトロバランス),トーションバランス(秤量0.25g,感量0.0001mgの石英トーションバランス)などがある。…

※「ミクロバランス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む