ミクロファージ(読み)みくろふぁーじ

世界大百科事典(旧版)内のミクロファージの言及

【マクロファージ】より

…大食細胞ともいう。食細胞の発見者であるE.メチニコフは,脊椎動物の食細胞のうち,顆粒球(多形核白血球)をミクロファージmicrophage(小食細胞),大型でアメーバ状のものをマクロファージと命名した。マクロファージと形態も機能も似ている細胞は全動物界に普遍的である。…

※「ミクロファージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む