ミコリザ(読み)みこりざ

世界大百科事典(旧版)内のミコリザの言及

【細菌肥料】より

…(2)土壌中の有機リン酸化合物を分解して植物の利用できるリン酸塩にする微生物(Bacillus megaterium var.phosphaticumなど)を利用したもの ロシアではホスホロバクテリンと称している。(3)菌根(ミコリザ) 樹木や多くの植物の根に菌(カビの一種)が寄生し根が根粒のように太くなる。この菌根は土壌中のリン酸を植物に吸収できる形にかえて供給している。…

※「ミコリザ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む