ミズアシナシイモリ科(読み)みずあしなしいもりか

世界大百科事典(旧版)内のミズアシナシイモリ科の言及

【アシナシイモリ】より

…産みつけられた卵にはすでに幼生が発育し,外鰓も生じている。(3)ミズアシナシイモリ科Typhlonectidaeは19種が南アメリカに分布し,尾も皮膚内の細鱗もない。水中生活に適したグループで河川にすみ,泳ぐこともできて,岩の多い流れで漁師の網にかかることもある。…

※「ミズアシナシイモリ科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む