ミズタメガエル類(読み)みずためがえるるい

世界大百科事典(旧版)内のミズタメガエル類の言及

【カエル(蛙)】より

…そのほか安全な樹洞の水たまりに産卵する八重山列島産のアイフィンガーガエルChirixalus eiffingeri,流れに泥の堤を築いて産卵するカジヤアマガエルHyla faberなど,卵や幼生の保護にさまざまなくふうが見られる。オーストラリアの乾燥地帯に生息するミズタメガエル類Cycloranaは,地中で繭に包まれて数ヵ月の乾燥に耐え,スコールでできたわずかな水たまりに急いで産卵する。幼生は短期間で変態を終了するが,雌はいつ降るか知れない雨に備え,つねに熟卵を用意しておかねばならない。…

※「ミズタメガエル類」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む