ミズマングース(読み)みずまんぐーす

世界大百科事典(旧版)内のミズマングースの言及

【マングース】より

…ふつう腹面は背よりも淡くなく,腹面と四肢が黒い。 低地から高地,森林から低木林,サバンナから半砂漠まで,種々の環境にすみ,水生に適応したミズマングース(ヌママングース)Atilax paludinosus(サハラ以南のアフリカに分布),食物の大半を水中でとらえるカニクイマングースHerpestes urva(東南アジア)もある。多くのものは単独で生活し,繁殖期のみつがいを形成するが,最小種のコビトマングースHelogale parvula(東・南アフリカ)のように2~5頭の群れで日中活動をするものや,10~24頭の群れをつくるクシマンセCrossarchus obscurus(英名cusimanse。…

※「ミズマングース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む