ミズメイガ亜科(読み)みずめいがあか

世界大百科事典(旧版)内のミズメイガ亜科の言及

【メイガ(螟蛾)】より

…アブラナ科の害虫ナノメイガ,ハイマダラノメイガ,トウモロコシやキビの害虫アワノメイガ,ホウレンソウ,フダンソウ,ウリ類につくシロオビノメイガ,各種の果実に食入するモモノゴマダラノメイガ,マツ類の針葉を食害するマツノゴマダラノメイガ,ダイズの害虫ウコンノメイガ,ワタやフヨウの葉を巻いて食べるワタノメイガ,沖縄でナスの実に穴をあけて食べるナスノメイガなど,害虫が非常に多い。(5)ミズメイガ亜科Nymphulinaeは日本産は30種くらい。幼虫が水生で気管腮(きかんさい)で呼吸するという特異な生活をしている種が多い。…

※「ミズメイガ亜科」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む