みそこうじ

世界大百科事典(旧版)内のみそこうじの言及

【こうじ(麴)】より

…糖化力は清酒こうじより弱いが酸味が強く,もろみの細菌汚染を防ぎ,暖地における焼酎製造に適する。
[みそこうじ]
 精米歩合92%の白米を原料にするほか清酒こうじとほぼ同様につくられる。ただしタンパク質分解酵素力の強いこうじを得る目的で種こうじに炭酸カルシウムを混合,散布し,品温も清酒こうじより低く(25~35℃)経過させ,40時間前後でこうじとなる。…

※「みそこうじ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む