世界大百科事典(旧版)内のミツメギモノの言及
【産着】より
…三つ目祝として産婦の里方から贈られた袖のある着物を着せることは,生誕後の一つの儀式となっていた。これをミツメギモノとか三日衣装とかいう。このほかに,テヌキ,テツナギなどという名称があって,手のたいせつさとともに,手を通す袖を重視していることがわかる。…
※「ミツメギモノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...