ミドリタイヨウチュウ(読み)みどりたいようちゅう

世界大百科事典(旧版)内のミドリタイヨウチュウの言及

【タイヨウチュウ(太陽虫)】より

…オオタイヨウチュウは直径200~300μmであり,ときに1mmにもなる。ミドリタイヨウチュウは,体内に緑色の藻類が共生しているために緑色になっている。カゴメタイヨウチュウは,体の外側が多くの孔のあるケイ質の殻にかこまれ,下部からでている管状の長い柄で他物に付着している。…

※「ミドリタイヨウチュウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む