世界大百科事典(旧版)内のミナミイシガメの言及
【イシガメ(石亀)】より
…なお,背甲に緑藻類が密生したものをミノガメ(蓑亀)と呼び,古くから吉兆として珍重される。ミナミイシガメM.mutica(イラスト)は吐噶喇(とから)列島の悪石島と八重山列島,台湾,中国中南部,インドシナ北部に分布している。京都周辺部にも分布するが,これは人為分布の疑いもある。…
※「ミナミイシガメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...