ミナミガラガラヘビ(読み)みなみがらがらへび

世界大百科事典(旧版)内のミナミガラガラヘビの言及

【ガラガラヘビ】より

…しかし毒性の強いガラガラヘビ類による被害は,分布の広い北アメリカで多く,とくに大型のニシダイヤガラガラヘビなど数種類は危険。また熱帯アメリカに広く分布するミナミガラガラヘビC.durissus(英名cascabel∥cascaval)も現地では恐れられている。ガラガラヘビ類はすべて卵胎生で,1度に10~20匹から多いものは60匹の子ヘビを生む。…

※「ミナミガラガラヘビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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