ミナミメンフクロウ(読み)みなみめんふくろう

世界大百科事典(旧版)内のミナミメンフクロウの言及

【メンフクロウ(仮面梟)】より

…ただし,メンフクロウの名をどの種にあてるかについては混乱があり,T.albaをナヤフクロウ,オーストラリアと南アジアに分布するT.longimembrisをメンフクロウと呼ぶ人もある。しかし,後者は独立種と考えず,アフリカ産のT.capensisの亜種としてミナミメンフクロウと呼ぶ。この科の鳥は,ハート形の顔盤(がんばん)が白く目だつことからこの名がある。…

※「ミナミメンフクロウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む