ミヌシンスク金属文化(読み)みぬしんすくきんぞくぶんか

世界大百科事典(旧版)内のミヌシンスク金属文化の言及

【キルギス族】より

…古くはエニセイ川上流域のミヌシンスク地方にいて,中国の漢代にすでに堅昆,鬲昆などの名で知られた民族がその祖と考えられている。この地域では森林・草原の狩猟・牧畜のみならず,小規模灌漑農耕,そしてミヌシンスク金属文化(タシュティク文化)に代表されるような,鉱産資源を活用した冶金・手工業も行われていた。彼らは,元来ヨーロッパ系であったと目されていて,唐代の記録にも〈赤髪(金髪),皙面(白い肌),緑瞳(青い瞳)〉をもった〈長大〉な人々とされている。…

※「ミヌシンスク金属文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む