ミヤマホタルイ(読み)みやまほたるい

世界大百科事典(旧版)内のミヤマホタルイの言及

【湿原】より

…池塘(ちとう)pond(ブレンケともいう。高層湿原にできる池)には,ヒツジグサ,オゼコウホネなどの浮葉植物,ミヤマホタルイなどの抽水植物,マット状に張り出したミツガシワが生育し,浮島がみられたりする。 アイルランドなどの極端に湿潤な海洋性気候下では,土壌は塩基が溶脱されて酸性となり,鉱物質基盤の上にミズゴケが直接生育できるため,ドームは形成されずに地形なりにミズゴケ類が平坦に広がったブランケット湿原blanket bogが発達する。…

※「ミヤマホタルイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む