ミュケナイのギリシア語(読み)みゅけないのぎりしあご

世界大百科事典(旧版)内のミュケナイのギリシア語の言及

【ギリシア語】より

…古典ギリシアと中世のビザンティン帝国,そしてキリスト教教会と,その文化は,西欧世界の形成にはかり知れない影響をあたえたが,言語的にもその遺産はきわめて大きい。
[先史時代]
 その歴史は〈ミュケナイのギリシア語Mycenaean Greek〉とよばれる線文字Bで書かれた文書に始まる。粘土板に刻まれ,火災に焼かれ,乾燥した土地で埋没したまま近代にいたって発見されたこの文書は,クレタ島のクノッソス宮殿とペロポネソス半島の各地から出土したものだが,長い間当事者のだれもが,その言語は先住民族のもので,ギリシア語であろうとは予想しなかった。…

※「ミュケナイのギリシア語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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