ミュンター,G.(読み)みゅんたー

世界大百科事典(旧版)内のミュンター,G.の言及

【ブラウエ・ライター】より

…また多数収録された古今の図版,とくに民衆的,民俗的,原始的な図像や児童画は,抽象志向と芸術の根源的探求との強い結びつきを示している。彼らのグループとしての活動は,11年12月に〈ミュンヘン新芸術家協会〉第3回展で出品作を拒否されたカンディンスキーがマルク,クビーン,ミュンターGabriele Münter(1877‐1962)らとともに脱会し,同じ画廊で同時にブラウエ・ライター編集部主催展を開いたことに始まる。翌年の第2回展には,ピカソ,ブラック,ドラン,マレービチ,ラリオーノフらをも招待した。…

※「ミュンター,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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