世界大百科事典(旧版)内のミラキジウムの言及
【キュウチュウ(吸虫)】より
… 二世類の生活史は複雑で,有性生殖と無性生殖の世代交番を行い,その際宿主を転換する。すなわち,成虫から生み出された虫卵は,卵殻内にミラキジウムという幼虫を生じ,これが中間宿主の軟体動物(主として淡水産の巻貝)に侵入して,スポロキストになる。スポロキストは胚細胞で満たされている。…
※「ミラキジウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新