世界大百科事典(旧版)内の《ミリンダパンハー》の言及
【ミリンダ王の問い】より
…パーリ語の仏典の一つ。原題を《ミリンダパンハーMilindapañhā》といい,《ミリンダ王問経》《弥蘭王問経(みらんおうもんぎよう)》などとも訳されている。途中までの漢訳として《那先比丘経(なせんびくきよう)》(訳者不明,2巻本と3巻本の2種)がある。…
※「《ミリンダパンハー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...