ミロシン(読み)みろしん

世界大百科事典(旧版)内のミロシンの言及

【アブラナ(油菜)】より

…種子には胚乳がなく,油を蓄えた2枚の肥厚した子葉があるが,幼根が子葉の縁にそって曲がっているものと,子葉の背面に曲がっているものとがあり,この特徴はそれぞれグループによって定まっている。アブラナ科のほとんどの種類は特殊なミロシン細胞をもち,これをもっているのは,わずかの例外をのぞいてアブラナ科とフウチョウソウ科に限られている。ミロシンmyrosinというのは,からし油mustard oilの形成に関与する酵素である。…

※「ミロシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む