世界大百科事典(旧版)内のムシトリゴケの言及
【クサリゴケ】より
…茎の側面の葉は基部に小さな袋を備え,中に水を蓄える。ムシトリゴケ属Coluraのこの袋は,タヌキモの捕虫囊に似た構造で,甲殻類などの微小な動物を捕らえる。胞子による繁殖のほか,無性芽による栄養繁殖を行うものも多い。…
※「ムシトリゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...