ムスペル(読み)むすぺる

世界大百科事典(旧版)内のムスペルの言及

【北欧神話】より

…大地もなければ天もなく,奈落の口があるばかりで,まだどこにも草は生えていなかった。奈落の口の南にムスペルスヘイムMúspellsheimrという火焰をあげて燃え上がる国があり,そこをスルトSurtrという者が警護に当たっている。彼は燃えさかる剣を手に持ち,世界の終末(ラグナレク)が近づくと荒し回り,世界を火で焼き尽くすことになる。…

※「ムスペル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む