世界大百科事典(旧版)内のムツハオウギガニの言及
【オウギガニ(扇蟹)】より
…産卵期は初夏から盛夏。甲の前側縁に6歯あるムツハオウギガニL.sanguineusも個体数が多いが,どちらかといえば南方系である。サンゴ礁にはオウギガニ科の属種が多く,いずれも形がよく似ている。…
※「ムツハオウギガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...