むつ小川原(読み)むつおがわら

世界大百科事典(旧版)内のむつ小川原の言及

【小川原湖】より

…青森県東部,下北半島基部にあり,太平洋岸の台地淋代平(さびしろたい)と三本木原台地の間にはさまれた汽水湖。面積63.2km2,最大水深25m。三沢市,上北郡上北町,東北町,六ヶ所村に面しており,周辺の姉沼,内沼などが連絡し,北方にも田面木沼,市柳沼,鷹架(たかほこ)沼,尾駮(おぶち)沼などが存在して湖沼地帯を形成している。湖の南西部では七戸川,土場川,砂土路川などが流入し,北東隅から高瀬川が太平洋に流出している。…

※「むつ小川原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む