ムティナ(読み)むてぃな

世界大百科事典(旧版)内のムティナの言及

【モデナ】より

…ポー平原の南部,エミリア街道沿いにあり,豊かな農業地域に囲まれているため,工業も農産物加工(ハム,ソーセージなどの食肉加工,酪農製品)が盛んであるが,農業機械,化学肥料などの製造業も近年発展が著しい。エトルリア人の建設した都市で,ローマ時代にはムティナMutinaと呼ばれ,すでにブドウ酒,羊毛,陶器などの生産地として重要であった。その後,ローマ帝国の衰退とともに蛮族の侵入,洪水などで荒廃。…

※「ムティナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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