ムハンマド・アルムンタザル(読み)むはんまどあるむんたざる

世界大百科事典(旧版)内のムハンマド・アルムンタザルの言及

【十二イマーム派】より

…そのほか,イラク南部,ペルシア湾岸,レバノン南部,インド,パキスタンなどにも同派が分布する。アリーを初代イマームと認め,第2代ハサン,第3代フサインをたて,この男系子孫を第12代ムハンマド・アルムンタザルMuḥammad al‐Muntaẓarまでたどる。教義上,各イマームは無垢無謬とされる。…

※「ムハンマド・アルムンタザル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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