ムラサキサルビア(読み)むらさきさるびあ

世界大百科事典(旧版)内のムラサキサルビアの言及

【サルビア】より

…草丈60cm,花穂は長く紫青色の唇形花をつけるが,上唇弁は小さく,下唇弁だけが大きい。ムラサキサルビア(サルビア・ホルミヌム)S.horminum L.は,南ヨーロッパ原産の一年草で,花穂の先に紫や桃色に着色した小葉をつけて美しい。日本にはアキギリアキノタムラソウなど9種ほどが分布しており,花が美しいので山草として栽植されるものがある。…

※「ムラサキサルビア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む