ムラサキムカシヨモギ(読み)むらさきむかしよもぎ

世界大百科事典(旧版)内のムラサキムカシヨモギの言及

【ヤンバルヒゴタイ】より

…冠毛は白色,2列性で,内側のは長さ4~5mm,外側のは短く,1~2mm。全草に灰白色の毛があり,ムカシヨモギErigeron acerを思い出させるところから,花の色を加えたムラサキムカシヨモギの別名がある。 この仲間ショウジョウハグマ属Vernoniaは熱帯に広く分布し,およそ1000種からなる大きな植物群である。…

※「ムラサキムカシヨモギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む