ムラッカアート(読み)むらっかあーと

世界大百科事典(旧版)内のムラッカアートの言及

【イスラム美術】より

…主題は,狩猟図,饗宴図など帝王主題にかかわるものが多い。〈ムラッカアート〉と呼ばれる画冊は,近世になって初めて発達する。サファビー朝のシャー・タハマースプやバフラーム・ミールザーの画冊やイスタンブールのトプカプ宮殿博物館所蔵の《勝利者王の画冊(ファーティヒ・アルバム)》をはじめとする多数の画冊が著名である。…

※「ムラッカアート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む