ムラッカアート(読み)むらっかあーと

世界大百科事典(旧版)内のムラッカアートの言及

【イスラム美術】より

…主題は,狩猟図,饗宴図など帝王主題にかかわるものが多い。〈ムラッカアート〉と呼ばれる画冊は,近世になって初めて発達する。サファビー朝のシャー・タハマースプやバフラーム・ミールザーの画冊やイスタンブールのトプカプ宮殿博物館所蔵の《勝利者王の画冊(ファーティヒ・アルバム)》をはじめとする多数の画冊が著名である。…

※「ムラッカアート」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む