ムルリ,R.(読み)むるり

世界大百科事典(旧版)内のムルリ,R.の言及

【カトリック運動】より

…他方,この回勅は,より根底的な社会革新を求めるキリスト教民主主義にも強いはずみをつけ,この潮流は〈活動団〉の青年層にも多くの支持者を見いだした。そして,その指導者の司祭R.ムルリは,しだいに〈非妥協派〉と敵対するようになった。とくに98年ディ・ルディニ内閣による弾圧にたいして〈非妥協派〉が一挙に穏健化したことにムルリ派は強く反発し,〈活動団〉からの自立と新党結成をめざすようになった。…

※「ムルリ,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む