世界大百科事典(旧版)内のムワタリの言及
【ヒッタイト】より
…ハットゥシリ1世は,北シリアに遠征する一方,西方ではアルザワに出兵している。また同王は,ハットゥサに遷都,以後ムワタリ王の一時期を除き,都はこの地に置かれた。次王のムルシリ1世(在位,前1620ころ‐前1590ころ)は,王国の基盤を固めるとともに北シリアに遠征,アレッポ(古名ハルパ)を攻撃した。…
※「ムワタリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ハットゥシリ1世は,北シリアに遠征する一方,西方ではアルザワに出兵している。また同王は,ハットゥサに遷都,以後ムワタリ王の一時期を除き,都はこの地に置かれた。次王のムルシリ1世(在位,前1620ころ‐前1590ころ)は,王国の基盤を固めるとともに北シリアに遠征,アレッポ(古名ハルパ)を攻撃した。…
※「ムワタリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...